2012年9月30日日曜日
南葉高原キャンプ場キャンセル
9/29(土)~30(日)まで南葉高原キャンプ場を予約していたのですが、台風の上陸により急遽キャンセルしました。
参考サイト:南葉高原キャンプ場
週末は毎週でも行きたいのですが、何かと予定があり近場で良さそうなのでとりあえず予約を入れたのですが、天気予報を見て帰りが悲惨になると思いキャンセルしました。
10月第1週末は岐阜の飛騨高山温泉に2泊3日で行ってきますので、第2週か第4週には行きたいですね。
いつかは北海道から九州・沖縄まで何年か掛けて断続的ですがキャンプしながら回りたいです。
今年は後2~3回くらい近場でキャンプして、来年あたりから徐々に行動範囲を広げたいですね。
グーグルマップで「キャンプ場」で検索すると、全国に1000ヶ所以上ありますから泊まる場所は心配入らないでしょう。
2012年9月17日月曜日
高浪の池キャンプ場
9/15(土)~16(日)まで 高浪の池 のほとりにある 高浪の池キャンプ場 へ行ってきました。
最初、ヒスイ峡フィッシングパーク・キャンプ場 にしようかと迷いましたが、広さが違いますのでこちらにしました。
2日前に高浪の池高原交流センターに問い合わせしましたが、特に予約を受け付けているわけでもなく、またもう一組問い合わせがあっただけで、もしかすると我々だけではないかと不安がよぎりました。
しかし、行ってみたら先客もいましたし、その後も何組かやって来て計10組となりました。
また、観光客や グラウンドゴルフ を楽しむご年配方もいました。
キャンプサイト:1,000円/1張り
炊事使用料:100円/人
多目的広場:300円
高原交流センター:200円
ロッジ(入場料):200円
貸テント:1,000円
ボート30分:1,050円
ひすい峡キャンプ場:800円
今回は大人2人、子供(小学生)2人でしたが、利用時に売店にいる管理人のおばさんにタープも別料金として1,000円必要だといわれたので、天気も良いことだし利用しないといったら、貧乏人と思われたのか炊事使用料を3人分計300円にしてくれました。
従って、利用料金は1,000円+300円=1,300円となりました。
ただ、後でタープも張っておけば良かったと後悔したのですが・・・
一応、営業時間は9:00~16:00となっていますが、念のために聞いたらこの時は午後5時過ぎまで売店を開いているとのことでした。
後でシャンプー、リンス、ボディソープ、バスタオルなどの入浴セットを忘れてきたのに気づき、妻が売店に買いに行ったら新しい石けんを1個もらってきました。
妻しかシャワーを利用しませんでしたが、お湯の出もよかったとのことでした。
車の乗り入れは不可なので、キャンプサイトまでリヤカーで100mほど荷物を運ぶことになります。
夜間は管理人が不在のため、何かあったときのために会長(白馬山麓国民休養地運営協議会?)と支配人(?)の電話番号をもらいました。
携帯が「圏外」のため食堂の左にあるトイレ前の公衆電話を利用して下さいとのことです。
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| 食堂浪太郎 |
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| 高浪の池高原ロッジ 泊まれるのかと思ったら小滝化石館でした。 |
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| 売店 |
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| 駐車場からリヤカーで |
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| キャンプサイト前のグラウンドゴルフ場 |
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| 右側の白い建物が売店 |
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| 右にあるのが炊事場です。 |
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| 奥にも炊事場 |
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| サイト奥に見える明星山 岩壁は迫力があります。 |
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| キャンプサイトに1ヶ所だけあるトイレ&シャワー室 温水シャワー3分/100円 |
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| 我々のテントの奥にサイトが2段あり、炊事場もあります。 |
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| 高浪の池の巨大魚浪太郎のオブジェ 本物?の写真はこちら |
夕方頃からぽつりぽつりと雨が降り、その後土砂降りになりました。
テント入り口の突き出し屋根と車に積んであったビーチパラソルを取りに行き、テーブルにさして雨をしのぎました。
食事後、家族はテントに入っていましたが、その後激しくなるとビーチパラソルは撥水ではないので用をなさず、また突き出しテント上部には雨水がたまってしまうので時折持ち上げて水を排除しなければなりませんでした。
そのたびに周囲に滝のように流れ落ち、悲惨なことになっていました。
今回はキャンプで2回目のフャイアーをしようと思っていたのですが、残念ながら消滅してしまいました。
それでも食後の楽しみであるビールタイムはしっかりと過ごしました。
雨音はうるさいのですが、天気状況をチェックするため感度が良いと評判のソニー製のラジオ(SONY 防災用 手回し充電 FM/AM ポータブルラジオ)を聞いてみました。
実はキャンプを始めるときにLOGOSのラジオを購入していたのですが、ここではほとんど聞き取れず、それではと取り出してみたら驚くほどの感度でこんなに違うものかと思った次第です。
電池も使えますし、手回し充電、ライト(2タイプ)、携帯電話充電用プラグも着いていますのでおすすめです。
NHKだけではなく民放のトーク&音楽番組をバックグラウンド(雨音)付きで聴き、午後9時頃就寝の途につきました。
初めてのキャンプで寝苦しかったので、その後デジタル電波時計(温度・湿度計付)を購入しましたが、今回は最低温度は約22℃で、湿度は雨のため寝る前は80%くらいで早朝は[H](High?)になっていました。
深夜12時過ぎに上の子とトイレに行き、3時頃に妻とトイレに行きながらもそれなりに寝ましたが、いつもながら下の子だけはしっかり熟睡していました。
うらやましい限りです(^^;)
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翌日は昨夜の豪雨からうって変わって晴天でした。
朝食後、昨日もしましたが引き続いて釣り(竿持参、エサ代:120円)をしました。
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| ボート:30分1,050円 |
風があるためすぐに手前に流れてきてしまうため、釣り場を探して池の周りの遊歩道を歩いてみました。
野尻湖高原キャンプ場での釣りでウキがすっ飛んでしまい無かったのですが、その後子供がどこからか別のウキを見つけてきたので、今回はしっかりと付けてあります。
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| ロッククライミングで有名な明星山 |
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| 最後にポーズを決める! |
2012年8月26日日曜日
笹ヶ峰キャンプ場
8/20~21まで 休暇村妙高笹ヶ峰キャンプ場 へ行ってきました。
参考サイト:ENJOY NATURE!
チェックイン:13:00~20:00/チェックアウト:11:00
利用したサイトは車乗り入れ不可のフリーサイトで、サイト使用料は1,000円で管理費として1人400円(大人~幼児)です。
子供たちはまだ夏休みで他の遊びに夢中で今回は夫婦のみのキャンプとなりました。
はやくも存亡の危機に見舞われましたが、とても静かな時間を過ごすことが出来ました。
この場所は携帯電話は圏外となりますので、家にいる子供たちとは公衆電話で連絡を取りました。
笹ヶ峰キャンプセンターで手続きをして、その前の駐車場に置いた車から30m程の場所へリヤカーで荷物を運びました。
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| 笹ヶ峰キャンプ場入口 |
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| 広い駐車場 |
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| 入って左手にトイレがあります。 |
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| 笹ヶ峰キャンプセンター |
笹ヶ峰キャンプセンター内にはシャワー、コインランドリーもあります。
シャワー室はお湯の出が少し悪かったり、完全個室ではなくハーフドアにカーテン付です。
入るときは前もって受付で専用コイン1枚(300円/5分)と換えてもらいます。
広いフロアの奥にロッカー(無料)がありますので、そこに貴重品を入れられます。
このセンター前に車を置いてリヤカーで荷物を運びました。
車は数台止められます。
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| 常設サイトの左側がフリーサイトです。 |
今まではテント張りに慣れていなかったので、着くなりすぐに取りかかっていましたが、今回は慌てず休憩してから取りかかりました。
今回で2回目のハンモックですが、ゆったりくつろげます。
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| これは何も敷かなくてもあまり痛くないのでいいですね。 ハイマウント ウッド付きハンモック |
フリーサイトでのキャンプは私たちだけで、あとは常設サイトに3~4組いました。
常設サイトとは少し離れていますが、炊事場は同じ所を利用している程度の距離なので不安感はありません。
ここのキャンプ場はとても広いので、その中で我々だけとなると 初めてのキャンプ と同様なスリルを味わうことになりかねません。
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| 早速コーヒーを飲むためにお湯を沸かしています。 その前にビールを飲んでいましたが・・・・・・・・・・ イワタニ・ジュニアバーナー |
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| 向こうに見えるのが炊事場です。 |
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| 建物内に同じものが左右対称であります。 |
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| テント入り口方向の奥の方にも炊事場があります。 その横にもフリーサイトがあり、、トイレもあります。 |
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| 上信越高原国立公園周辺案内図 |
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| 妙高高原駅からバスが出ていますね。 夕方頃バスで帰って行くハイカーも何人かいました。 |
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| 中部北陸自然歩道コース案内 |
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| 笹ヶ峰野営場周辺案内図 |
参考:笹ヶ峰ダム紹介ページ
以前、ハイキングで 笹ヶ峰夢見平遊歩道 を歩いたときにも来たことがあります。
確かこの休憩舎で昼食をとったと思います。
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| 乙見湖休憩舎 |
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| ここにもバスが来ています |
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| 標識があったのでここからキャンプ場へ向かいました。 |
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| 途中に案内標識があります。 |
帰ってから食事の支度です。
ここは直火禁止ですので熱に強い 焚き火テーブル のうえに デュアルグリル を載せ、炭焼き名人火起し器 & 着火剤 で炭火の準備をしました。
今回はしませんでしたが、直火不可のキャンプ場でもこの熱い鍋も直接置ける 焚き火テーブル があれば、この上に ファイアグリル を載せてたき火も出来ます。
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| 炭火おこしです。 |
食卓として今回は広いテーブル(120cm × 60cm)を用意しました。
家の前でも2回バーベキューをしましたが、広くなったのでグリルを載せても余裕です。
今まではテーブル&長椅子のセットを利用しておりコンパクトで便利なのですが、個別に折りたたみ椅子を購入したことで、最初に2台の長椅子は物置場となり、まだ足りないということでテーブルも物置台にすることにしました。
この時は2人ですので、火を起こしてそのまま肉を焼いています。
追伸
夜中にトイレに行ったのですが、星空がきれいでした。
久しぶりに天の川まで見ることが出来ました。
また、センター前の駐車場の空きスペースに天体望遠鏡がセットされていました。
下に青いランプが見えましたので、自動観測していたのでしょうね。
また、広い駐車場には数台の車が駐車しており、中で眠っているようでした。
翌朝、行動を開始していました。
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